
フィギュアスケート男子で五輪2連覇、プロ転向4年目の羽生結弦さん(31)が11日、単独公演の新作開催を発表した。出演・制作総指揮を執る「アイス・ストーリー」シリーズの第4弾で「プリクエル」。時期等は「まだ言えないけど、やります」と宣言した。映画「国宝」の音楽を手掛けた原摩利彦氏が全10曲を書き下ろすことも決まった。
この日は番外編「リアライブ」の初日を宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで迎え、上演後、羽生さん執筆のオリジナル物語「プリクエル」の序章部分を披露した。単独公演は約1年2カ月ぶり。歴代の名プログラムを「今の身体、技術」で再演し、競技者時代の「秋によせて」や過去3シリーズの曲を舞って、立ち見も含む超満員7000人を喜ばせた。「まだまだ成長段階。急激に変化中」を自負する公演は12日も同所で行われる。【木下淳】
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。