
ハンドドリップでコーヒーを楽しむ際に欠かせない「コーヒードリッパー」。素材はプラスチックや陶器、金属、ガラスなどがあり、それぞれ見た目も特徴も異なります。コーヒードリッパーの構造によって味わいが変わるため、形状や穴の数、穴の大きさなどをチェックして選びましょう。見た目がおしゃれなものも多いので、お気に入りを見つけてはいかがでしょうか。
ここでは、今売れている人気の「コーヒードリッパー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。(本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月31日9:00現在)に基づいてランキングを集計しています)
■今売れているコーヒードリッパー:しっかり抽出できる円すい型 ハリオ「V60透過ドリッパー01」
ハリオ(HARIO)の「V60透過ドリッパー01」は、豆の旨みをしっかりと抽出できる、円すい型のコーヒードリッパーです。円すい型によってコーヒー粉の層が深くなり、注いだお湯が粉に触れる時間が長くなるため、成分をよりしっかり抽出できます。穴の数が一つというのも大きなポイント。これによって、お湯を注ぐ速度を調節すると味わいを自由に変えられます。
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内側に施された特徴的なスパイラルリブが空気の抜け道を作っている点にも注目です。リブの凸凹がペーパーとドリッパーの間に空間を作り、空気が抜ける構造になっているため、効率良く蒸らせます。サイズは1〜2杯用です。
■今売れているコーヒードリッパー:温かみのある陶器製 カリタ「102-ロト ホワイト」
カリタ(Kalita)の「102-ロト ホワイト」は、温かみのある陶器製のコーヒードリッパーです。陶器製のドリッパーは樹脂製に比べて保温効果が高く、変色にも強いとされています。台形型の形状にリブが上部まで付いていて、底には穴が3つある構造。抽出したコーヒーをドリッパー内にためずに滴下させるので、雑味が出にくくなっています。クリアですっきりとした味わいが好みの人におすすめの製品です。
見た目がおしゃれで、コーヒーサーバーやマグカップなどとのコーディネートを楽しみやすいのも魅力。サイズは2〜4杯用です。
■今売れているコーヒードリッパー:ペーパー不要で手軽にドリップ ハリオ「カフェオールドリッパー CFOD-02-B」
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ハリオの「カフェオールドリッパー CFOD-02-B」は、ペーパーフィルター不要でドリップできるコーヒードリッパーです。特殊ステンレスメッシュを採用していて、コーヒーのうまみ成分の一つであるコーヒーオイルを一緒に抽出できます。ペーパーフィルターを使用しないので経済的なうえ、ひと味違う本格的なアロマを楽しめます。サイズは1〜4杯用です。
ドリッパーの内側に目安の目盛りが付いているため、計量なしでコーヒー粉をセットできるのもポイント。フィルター部分は台座から簡単に取り外せるため、お手入れも簡単です。
■コーヒードリッパー売れ筋ランキング:トップ10
10位:ハリオ「ダブルメッシュメタルドリッパー DMD-02-HSV」
9位:ハリオ「カフェオールドリッパー CFOD-02-B」
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8位:カリタ「コーヒードリッパー 101FT」
7位:ハリオ「V60 ドリッパー NEO VDN-01-B」
6位:ハリオ「お手軽コーヒーポット 1st OCP-40-B」
5位:ハリオ「V60コーヒーサーバー02 セット ペールグレー VCSD-02PGR」
4位:ハリオ「V60 ドリッパー NEO VDN-02-B」
3位:ハリオ「浸漬式ドリッパー スイッチ SSD-200-B」
2位:カリタ「102-ロト ホワイト」
1位:ハリオ「V60透過ドリッパー01 VDR-01-T」
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