『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6・第2回より フランス発の人気犯罪ミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6の第2回「ユベールの導き」がNHK総合で放送される(毎週日曜 後11:00、全6回)。
【写真】新シーズンの場面カットを一挙公開! アストリッドとテツオの結婚式で毒殺されかかったラファエル。アストリッドがすぐに毒の種類を特定したおかげでなんとか一命を取り留める。一方、アストリッドは新たな殺人事件を捜査することに。
第1回と第2回は超常現象を調査するネット配信者の青年が殺された事件を捜査。アストリッドたちは入院中のラファエルに捜査状況を報告する。被害者レオが殺された理由は、近所に住む夫妻の亡くなった息子ジャックと彼のいた寄宿学校が関係していると告げる。
あらためてジャックの写真を見てあることに気づいたアストリッドは、ジャックの死因は病ではなく、殺されたのだと指摘する。ラファエルは早く現場に復帰したいのに後遺症で脚が動かないことに焦る。医師は1ヶ月は休暇を取るよう命じるが…。
放送はステレオ2か国語で、主音声は日本語吹替、副音声はフランス語。字幕放送にも対応し、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。日本語吹替版では、アストリッド役の声を貫地谷しほりが務めている。