
東京都は、さまざまな魅力を持つ日本を代表する大都市です。近代的なビルが立ち並ぶ都心部に加え、緑豊かな自然や、歴史的建造物が残るエリアもあります。交通網が発達し、生活利便性が高いのも魅力ですよね。
そこで今回は「東京都で住みやすい街ランキング」上位に集まった声を紹介します。多くの人から「住みやすい」と支持されたのはどこなのでしょうか?
第2位には、2つの街が並びました。1つ目は「三鷹市」です。自然豊かな住環境と、都心へのアクセスの良さが特徴の街。「井の頭恩賜公園」と、その中にある「三鷹の森ジブリ美術館」は、このエリアの代表的なスポットです。
三鷹駅南口には「三鷹中央通り商店街」があり、生活用品店や食料品店、美容院、クリニックなど、生活に便利なお店があるほか、イベントやマルシェも開催されています。
|
|
|
|
SNSでは「三鷹がどのくらい良いかって、三鷹駅は中央特快が止まるし、市の体育館やばいくらい綺麗で広いし、東京のなかではかなり住みやすいところだと思うし、落ち着きがあって都心からもまあまあ近いところなどが良い」「ほどほどに商業と文化が仲良くしてて、住みやすいよね三鷹。武蔵野市とも西東京市とも違う、匂立つ生活感があるの。もちろん23区のような華やかさは無くて、でもそこがすごく人の肌に合う街」といった声が寄せられています。
第2位の2つ目は、「江戸川区」でした。江戸川区は、「総合レクリエーション公園」などの大型公園があり、子育て支援も充実していることから、子育てファミリー層が暮らしやすいといわれているエリアです。
同区は、かつては農村地帯でしたが、今では、商業施設が建ち、都心へのアクセスの良いベッドタウンとなりました。また、海辺にある「葛西臨海公園」は、「緑と水と人のふれあい」をテーマとし、広場や水族園、鳥類園など見どころが多いのが特徴です。
SNSでは「江戸川区は、ほんと住みやすい。まず雰囲気があたたかく、街並みもほどよく整っている」「交通アクセスに関してはホント便利だな江戸川区」「ちゃんと栄えてるけど住宅街と公園多くて23区の中ではのびのびしてて住みやすい」といった声が寄せられています。
第1位は「杉並区」でした。閑静な住宅街と、都心へのアクセスの良さが魅力の街。阿佐ヶ谷や高円寺、荻窪など、区内の各エリアには、商店街が広がり、おしゃれなカフェやショップが点在しています。
|
|
|
|
同区では、子育て支援も充実しており、産前・産後の支援や子育て相談などに活用できる「杉並子育て応援券」を発行。また、高齢者向けにも、交流施設の設置や、介護や住まいに関する生活支援など、さまざまなサービスを展開しています。
SNSでは「都内でどこに住みたいかって言われたら、いちばんに西荻窪って言いますね。都心へのアクセスもいいわりには環境もいい」「個人的には杉並区は長年住んでてすごく良い場所だなと思います。あと、区のキャラも良いです。中央線の駅なら都心にすぐ行けるし、近くに吉祥寺があるし、飲食店が充実してるし、治安も良いし、荻窪に信じられない数のココカラファインがある」といった声が寄せられています。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。