
歌手の華原朋美さんが4月11日夜、公式X(旧Twitter)に緊急の投稿を行い、子どもが新幹線の車内にリュックサックを忘れたとして情報提供を呼びかけました。
【写真を見る】【 華原朋美 】 新幹線で子どものリュック紛失 「見つけた方には100万円をお礼金として出します」 情報提供呼びかけ → その後、捜索断念を発表
投稿によると、忘れ物が発生したのは東京発の便で、グリーン車の1番後ろの席だったとのことです。華原さんは「見つけた方には100万円をお礼金として出します」と投稿し、SNS上で大きな注目を集めました。
その後、同日夜10時38分には「拡散希望」として、リュックの詳細な特徴を追加投稿しています。「マインクラフトのリュックで外見は背負うところが黒でリュックの真ん中の色が緑色になっていて、マインクラフトと英語で書いてあります。また、リュービックキューブが緑色のチャックの所にぶら下げています」と外見を説明。
中身についても「iPad2台、Switch1、Switch2が入っており、ソフトを入れたジップロックが入っています。」と、投稿。
更に、自身の本名を明かし「名前が書いてあるお薬が入っています」と詳細を記しました。
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この投稿に対し「新幹線なら忘れ物センターで保管されるはずだから」「まずは駅に問い合わせるか、忘れ物センターに問い合わせてみるのがよいかと思います」「中身とかあんまり詳しくXで拡散しない方がいいですよ。届けたところに嘘の受取人が行ってしまうことがあるから」と心配する声が寄せられました。
他にも「え?お礼が100万円?ケタ間違えではない?」「100万とか書くと、逆におかしくなりますよ。日本なら見つけたら善意で対応すると思います。私なら1円もいりません」「見つけた人に100万渡すくらいなら買い替えたら良いんじゃないですか?」といった反響が寄せられています。
しかし、日付が変わった4月12日未明の投稿では、「今回の子供の件については、私のミスでもあり子供も深く反省をしています」と自身の非も認めたうえで、「あらゆる手段を使って探しましたが見つかりません」と報告。子どもと話し合った結果、今回は諦める決断をしたことを明らかにしました。
その理由として「子育てをしていて子供のためだったら何でもしてあげたいという気持ちから皆様へお願いもさせて頂きましたが、よく考えてみるとリュックを無くしたことで子供が成長していく為の出来事だと思い、わたくしも深く反省をし、今後の子育てにプラスになる様に精進して参りたいと思います」と綴っています。また、情報提供に協力してくれた人々へ感謝の言葉も述べています。
この投稿に「あきらめないで!日本はいい所ですよ」「鉄道会社と警察に連絡すれば必ず見つかると思うので遺失物の届けだけはしてください」「気持ち、すごく分かります。ただ、お金をぶら下げるのはよくないかなと思うので、どうしても見つけた方に渡したいと思うのであればその時に気持ちとして渡してあげればいいと思います」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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