【データ】ヤクルト・キハダがプロ初記録 来日初登板から6試合すべて無失点セーブ

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2026年04月12日 19:02  日刊スポーツ

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巨人対ヤクルト 9回裏巨人2死一塁、ダルベックを三振に抑え喜ぶキハダ(撮影・増田悦実)

<巨人0−2ヤクルト>◇12日◇東京ドーム


ヤクルトのホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が来日初登板から6試合連続セーブ。


開幕からの連続試合セーブ記録には93年大野(広島)の12試合があるが、初登板から6試合連続セーブは、22年に7試合続けた大勢(巨人)に次ぎ2人目。外国人投手では86年サンチェ(巨人)の5試合を抜く新記録だ。22年の大勢は5、6試合目で失点しているが、キハダはまだ無失点。初登板から6試合すべて無失点でセーブを挙げたのはキハダが初めて。

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