【広島】床田寛樹が7回途中4失点 自らタイムリー放つも今季初勝利はお預け「粘りたかった」

0

2026年04月12日 19:04  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

DeNA対広島 4回表広島2死一、三塁、適時打を放つ床田(撮影・黒川智章)

<DeNA6−5広島>◇12日◇横浜スタジアム


広島先発の床田寛樹投手(31)は7回途中4失点で降板し、またしても今季初勝利を逃した。


4回には床田自らが中前適時打を放って自身を援護したが、その裏、DeNA新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(31)にバックスクリーンへソロを許すなど2失点。4−2で迎えた7回にはドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで交代。2番手・森浦大輔投手(27)が同点打と勝ち越し2ランを許した。


床田は7回途中で球数はわずかに65球。リードを守り切れなかった左腕は「結果的に打たれているので。『ボールでいいのにストライク入っちゃう』みたいなのが多かったかなとは思います。これだけ点をもらって勝てないとなったら、自分のせいかなとは思います。粘りたかったです」と悔しがった。

    ニュース設定