
<DeNA6−5広島>◇12日◇横浜スタジアム
広島先発の床田寛樹投手(31)は7回途中4失点で降板し、またしても今季初勝利を逃した。
4回には床田自らが中前適時打を放って自身を援護したが、その裏、DeNA新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(31)にバックスクリーンへソロを許すなど2失点。4−2で迎えた7回にはドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許した。続く蝦名達夫外野手(28)に右中間への二塁打を打たれたところで交代。2番手・森浦大輔投手(27)が同点打と勝ち越し2ランを許した。
床田は7回途中で球数はわずかに65球。リードを守り切れなかった左腕は「結果的に打たれているので。『ボールでいいのにストライク入っちゃう』みたいなのが多かったかなとは思います。これだけ点をもらって勝てないとなったら、自分のせいかなとは思います。粘りたかったです」と悔しがった。
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