
喜びをかみしめた。8年目のDeNA勝又温史外野手(25)が「8番右翼」で今季初出場。
1点ビハインドの7回2死二塁、同点の適時二塁打を放ちプロ初打点をマークした。広島森浦の144キロシュートを迷わずフルスイング。打球は、左翼ライン際にポトリと落ちた。「決してきれいなヒットではなかったが、気持ちと根性で。野球の神様が見ててくれてたのかな」と、初のお立ち台で笑顔を見せた。
DeNAヒュンメル(4回に自身の失策も絡み3失点。その直後に来日1号ソロ)「投手がずっと頑張って投げていて、何とかしたいという気持ちだけでした。とにかくスタンドに入ってくれてうれしい」
DeNA度会(7回2死二塁、代打で決勝の2号2ラン)「何が何でも打つぞという気持ちで打席に入った。結果としてホームランになって、すごくうれしいです」
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