【楽天】滝中瞭太、昨年7月以来の白星 昨季からの自身連敗5で止め「ホッとしてます」

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2026年04月12日 20:32  日刊スポーツ

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楽天対オリックス 勝利しタッチを交わす楽天滝中と三木監督(撮影・鈴木正人) 

<楽天4−0オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク


楽天滝中瞭太投手(31)は昨季から続いていた自身の連敗を「5」で止め、今季初勝利をつかんだ。


捕手の伊藤光に導かれながら7回途中2安打無失点と力投した。本拠地のお立ち台に上がるのは、プロ初完投初完封を飾った昨年7月12日ソフトバンク戦以来。白星もそれ以来274日ぶりだった。「どんどんどんどん勝負していこうっていう話の中で、光さんに引っ張ってもらいました」と感謝の言葉を述べた。


初回を10球で3者凡退に終えると、2回も3人で仕留めて勢いに乗った。3回先頭に四球を許し、二塁まで進まれたものの、後続を断って5回2死まで無安打投球。森友に初安打となる二塁打を打たれたが、続く紅林は左飛に抑えた。


7回1死から太田に二塁打を打たれたところで降板となった。「なんとか7回は完了したかった。可能であれば8回までいけてると。中継ぎも結局3人使ってしまったので、その辺に関してまだまだ反省すべき点は多い」と口にした。


3月28日の今季初対戦で、4回途中4安打5四死球2失点と苦しめられたオリックスに雪辱を果たした。「なかなか勝てない試合も続いたりもしますし、ホッとはしてます。ただ、もっともっとできることはあったのかなと。チームが勝てばそれでいいんですけど。ホッとしてます」と力を込めた。

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