
世界のトップカーラーが集結するプロリーグ「ロックリーグ」の決勝が12日(13日)にカナダで行われ、元ロコ・ソラーレで五輪2大会連続メダリストの吉田知那美(34)が主将を務めるチーム・タイフーンは準優勝となった。
この大会は男子4人制、女子4人制、混合ダブルスの3種目を同時に実施。2勝したチームが勝利となる中、吉田は女子4人制に出場し、五輪金メダリストのアンナ・ハッセルボリがスキップを務めて9−5で勝利した。男子4人制、混合ダブルス(小穴桃里、山口剛史組)がともに敗れたため、初優勝には届かなかったが、大きな存在感を示した。吉田は3月末にロコ・ソラーレを退団。今大会が退団後では初の試合だった。
SNSでは「楽しい大会ありがとう」「新しい挑戦の第一歩に拍手」「また観たい〜」などの声が上がっている。
今季のロックリーグは7日から13日までの短期決戦で行われたが、来季は1月から4月までカナダとアメリカの複数都市で開催される予定となっている。
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