今売れている「アウトドアナイフ」おすすめ&ランキング キャンプや釣りなど、野外で活躍【2026年4月版】

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2026年04月13日 17:40  Fav-Log by ITmedia

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出典:Amazon

 「アウトドアナイフ」は、食材のカッティングから、ナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍するギア。折りたたみ式のコンパクトなものや、堅牢なフルタングタイプなど、さまざまなタイプがあります。ここでは、おすすめのアウトドアナイフをピックアップ。Amazonの売れ筋ランキングとともに紹介します。

【画像】アウトドアナイフのおすすめ&ランキングトップ10

 本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年4月13日12:00現在)に基づいて制作・集計しています。

■「アウトドアナイフ」おすすめ|モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー(S)

 「モーラナイフ」(MORAKNIV)は創業100年を超えるスウェーデンの老舗ナイフブランド。「モーラナイフ コンパニオン」はアウトドア向けの超定番モデルですが、刃厚3.5mmのタフなモデルが「コンパニオン ヘビーデューティー」です。

 刃長は約104mmと十分で、バトニング用として愛用している人が多いナイフの1つ。ハンドルはフィットしやすいラバーを採用し、プラスチック製のシースが付属します。国内正規価格が3190円(税込)と手頃なことも人気のポイントです。

 ステンレス製と炭素鋼(カーボンスチール)製がありますが、初心者の方には、さびにくくメンテナンスの手間が減らせるステンレス製がおすすめです。

■「アウトドアナイフ」おすすめ|ダイワ フィッシュナイフ II型+F

 釣り具の大手ブランド、ダイワ(DAIWA)の折りたたみ式ナイフです。釣り用ですが、両開きのハンドル内に安全かつコンパクトに収納できる構造を採用しており、アウトドア全般で活躍してくれます。

 ブレードはメンテナンスしやすいステンレス製で、刃長は約84mm。背には凹凸がつけられており、魚のうろこ取りなどに使えます。フッ素塗装が施されており、汚れやさびがつきにくいのもポイント。実売価格(税込)は約1500円前後からと、コストパフォーマンスも良好です。

■ナイフの法規制に注意

 アウトドアナイフやマルチツールを使うに当たって、知っておきたいのが法規制です。

 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、刃渡り6cmを超える刃物については「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と規制しており、違反すると刑事罰の対象(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)になります。

 刃渡りが6cmを超えていないナイフでも、軽犯罪法で「正当な理由がなく」「隠して携帯していた者」が規制対象になっています。

 一般的にキャンプや登山は「正当な理由」だと考えられますが、キャンプ後に車にナイフを積んだままにしておいたり、登山後にナイフを入れっぱなしにしたリュックで外出したり──といった“うっかり”は、状況によっては取り締まりのの対象になる可能性があるので注意しましょう。キャンプ場などへの行き帰りも、ケースに入れて調理器具などと一緒に収納するなどしたほうがよいでしょう。

■「アウトドアナイフ」ランキング|トップ10

10位:ビクトリノックス クライマー

9位:Amazonベーシック マルチツール 15イン1

8位:MOSSY OAK アウトドアナイフ

7位:モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー(S)(ブラック)

6位:ビクトリノックス ネイルクリップ580

5位:APECTY シースナイフ

4位:OUTBEAR 薪割り手斧

3位:FLISSA アウトドアナイフ

2位:モーラナイフ モーラナイフ コンパニオン(S)

1位:ビクトリノックス クラシックSD

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