『多すぎる恋と殺人』第2話(C)NTV 俳優の森カンナが主演を務める、日本テレビ月曜プラチナイト枠ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』(毎週月曜 深0:24)の第2話が、きょう13日深夜に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
【場面写真】危険な香りが漂う…前田公輝 本作は、自由に生きる“奔放刑事”のたくさんの恋と別れを描く超・刺激的なラブ×サスペンス×コメディー。谷崎真奈美(森)は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ、警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠・真面目枠・後輩枠・ドS枠などさまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美に片思いする後輩刑事・黒岩壮馬(西垣匠)とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。
警視庁捜査一課刑事・真奈美のマイラブの1人が殺害される事件が発生。真奈美は自ら犯人を捕まえ、事件は解決したかに思えたが、その直後、またしてもマイラブが遺体となって見つかった。
2人目の遺体は、大学教員・井口一郎(遠山俊也)、59歳。キャンパス内の建物からの転落死だった。真奈美の先輩・清住五郎(星田英利)は「これは、自殺だろうな」と決めつける。還暦間近の井口は、見た目こそ教授っぽいが、長年助手のまま論文を採用されたことも一度もなかった。「生きていても仕方ないとか、思ったのかねえ」と哀れむ清住に、事件当日の朝まで井口とハッスルしていた真奈美は「いっちゃんは、そんな人じゃない!」と話す。
真奈美にとって「枯れオジ枠」だった井口。確かに年季の入ったオジさんではあったが、優しさと包容力にあふれ、何より研究が大好きで、死ぬ直前まで論文を書き続けていた。そんな人が、自ら命を絶つわけない。井口の無念を晴らすために真相を突き止めようとする真奈美は、後輩刑事・黒岩と一緒に大学で聞き込みを開始する。
心優しきマイラブはなぜ死んだのか。真奈美がたどり着く真相とは。マイラブ連続死亡事件は、さらなる想定外の展開を迎える。