米国向け郵便の引き受け再開=事前の関税支払い必要に―日本郵便
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2026年04月13日 18:02 時事通信社

日本郵便のロゴマーク 日本郵便は13日、昨年8月から停止していた米国向けの一部郵便物の引き受けを、14日から再開すると発表した。価格が100ドル(約160円)超800ドル(約1280円)以下の品物や、事業者が販売目的で送る場合、事前に関税を支払う必要がある。
書類や、個人間の贈答品で価格が100ドル以下のものは課税対象外で、事前の支払いは必要ない。関税の支払いはスマートフォン向けアプリのみ可能で、後日ウェブサイトにも対応する。米国向け郵便の代替手段として案内していた国際宅配サービスも引き続き利用できる。
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