
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.
圧倒的映像美で知られる映画『落下の王国』。公開から17年が経過したいまなおカルト的な人気を誇っており、昨年2025年におこなわれた4K デジタルリマスター上映もSNSで話題になりました。
2026年GWにはなんと「逗子海岸映画祭」で上映されるとのこと。逗子の砂浜で、波音を聴きながら『落下の王国』を鑑賞できるだなんて最高すぎない……?
【どんなイベント? 上映作品は?】
世界を旅するCINEMA CARAVAN によって開催されている「逗子海岸映画祭」。2026年4月24日から5月6日までの期間、逗子海岸の砂浜にスペシャルな空間が出現します。
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.Key visual by 丸倫徳News Release
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15回目を迎える今回はこんな映画を上映しますよ〜!
4月24日:<OPENING DAY>スクール・オブ・ロック
4月25日:<ANALOG DAY>PERFECT DAYS
4月26日:<KIDS DAY>フック
4月27日:<BEACH CULTURE DAY>グラン・ブルー
4月28日:<CINEMA AMIGO DAY>レナードの朝
4月29日:<SCRAMBLE DAY>落下の王国
4月30日:<BALI CULTURE DAY>アルナとその好物
5月1日:<MUSIC DAY>チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン
5月2日:<COMFORT ZONE DAY>バビロン
5月3日:<AFRICA DAY>CONGO DANDIES
5月4日:<JazzySport & LUZeSOMBRA DAY>ゴースト・ドッグ
5月5日:<STREET CULTULE>All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合
5月6日:<CINEMA CARAVAN DAY>「普段着のアイヌ」& everything is decided「全ては決まっている」
(C)2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
役所広司さん主演『PERFECT DAYS』など話題作もピックアップしつつ、ニッチな作品もたっぷりラインナップしているところが逗子海岸映画祭らしい。冒頭でもご紹介した『落下の王国』もニッチな映画ではあるけれど、知名度はひときわ高く、いうなれば “ニッチの王” とでもいうべき位置づけ!
ちなみに、公式がおすすめしている映画は『グラン・ブルー』と『アルナとその好物』です。
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リュック・ベッソン監督による『グラン・ブルー』は、もはや説明不要の名作。そして『アルナとその好物』はインドネシア映画。鳥インフルエンザの調査を任された伝染病学者が、都市から都市をめぐりながら美食に触れていく物語なんですって。
©2018 Palari Films
【そのほか体験できること】
逗子海岸映画祭には、映画以外のお楽しみもいっぱい。会場ではこんな体験もできちゃうの!
・日中から楽しめる「THEATER TENT」
・日替わりで楽しめるフードコート
・バザール
・ワークショップ
・予約制のレストラン
・モーニングビーチヨガ
・ここでしか体験できない砂浜のスケートランプ
・海辺のメリーゴーラウンド
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日中から楽しめる「THEATER TENT」では、国内外の映像制作チームによるショートフィルムの上映や、無声映画に生演奏をアレンジするライブなどを堪能できるそうですよ。こちらも楽しみ♪
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逗子海岸映画祭の一般チケット料金は3000円で、オンラインでの前売り券のみ。2026年3月24日より販売中です。一般当日券の販売はないのでさっそくチェックしておいて。
※中学生以下は無料です。(※要学生証)
※逗子市民割引チケットのみ、枚数限定で当日会場にて販売します。(※要身分証明証)
参照元:逗子海岸映画祭2026、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

