
俳優北村匠海(28)が主演を務める新月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)が13日、初回の放送を迎えた。
同作は、福井県の高校生たちが「宇宙日本食」として作り上げたサバの缶詰がJAXAに認証され、国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を描いた書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」を原案に、奇跡のような実話をもとに、オリジナルストーリーで描く。
北村は初の教員役。「教師役は自分の中でとっておいた役。演じる日が自分にも必ずくると信じて、役者を続けてきた。僕にとってしかるべきタイミングがきた」と意気込んでいた。
1話の放送を終え、SNSでは「ちょっとポンコツな感じでかわいい」「少し頼りないけど爽やかな新任教師役」「生徒に寄り添う柔らかい先生なのも良いし、生徒たちがみんな素直なのが見ていてすごく癒やされる」の声が上がっている。
JAXA職員役で出演の神木隆之介との関わりへ興味を持つ視聴者も多い。1話では2人は別々の場面で描かれていたが、「どうつながる」「人生が交わるところを早く見たい」「いつ出会うのか楽しみ」と次回以降への期待が高まっている。
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