チェルシー戦2アシストでマンC快勝に貢献のシェルキ「さあ、次はいよいよアーセナルとの決戦だ」

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2026年04月13日 23:37  サッカーキング

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チェルシー戦でシェルキは2アシストと躍動 [写真]=Getty Images
 マンチェスター・シティに所属するフランス代表FWラヤン・シェルキが、今季のプレミアリーグの“天王山”に向けた意気込みを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日、同選手のコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第32節が12日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーの本拠地『スタンフォード・ブリッジ』に乗り込んだ。試合は51分、右サイドでボールを持ったシェルキのクロスボールを、イングランド代表DFニコ・オライリーがヘッドで沈め、マンチェスター・シティが先制。続く57分には、セットプレーの流れからシェルキが中央を破るパスを通し、最後は同代表DFマルク・グエイが右足シュートで2点目をゲット。68分には敵陣でのボール奪取からベルギー代表FWジェレミー・ドクがトドメの3点目を奪い、試合は3−0でタイムアップ。マンチェスター・シティは公式戦3連勝を飾った。

 昨年夏にリヨンから完全移籍加入した背番号10は、チェルシー戦の2アシストで、今季のプレミアリーグでのアシスト数を「10」に乗せた。データサイト『Opta』によると、プレミアリーグのデビューシーズンに2桁アシストを達成するのは、2015−16シーズンに元フランス代表MFディミトリ・パイェ氏が記録して以来の大記録だ。

 そんなシェルキはチェルシー戦の後、「さあ、次はいよいよアーセナルとの決戦だ。僕らにとって本当に大きな試合になる」と力を込める。今節はプレミアリーグで首位を走るアーセナルがボーンマスに1−2で敗れたため、両者の勝ち点差は「6」に縮まった。加えて、マンチェスター・シティはアーセナルと比較して、消化試合数が1つ少ない状況。つまり、マンチェスター・シティが未消化分の第31節クリスタル・パレス戦を勝利した場合、両者の差は「3」まで縮まる。このような状況のなか、次節はマンチェスター・シティの本拠地『エティハド・スタジアム』で、アーセナルとの直接対決に臨む。

 今季アシストを量産していることで、“天王山”での活躍にも期待がかかるが、シェルキ自身はいつもと変わらずにプレーすると主張した。

「プレッシャーは感じていないよ。僕はただただ、チームメイトと一緒にプレーをして、ファンに喜びを与え、良いパスを出して、すべての選手にゴールを届けたい。ゴールはチームにとって必要不可欠だからね」


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