「自分たちのサッカーをしなければならない」シメオネ監督、CLベスト4懸けたバルサとの大一番へ普段どおりを強調

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2026年04月14日 01:39  サッカーキング

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ホームでの大一番に臨むシメオネ監督[写真]=Getty Images
 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、バルセロナとの大一番に向けて「自分たちのサッカー」を見せることを強調している。スペインメディア『アス』が伝えている。

 アトレティコは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝ファーストレグでバルセロナとアウェイで対戦。長年に渡って鬼門となっていたカンプ・ノウでの一戦を2−0のスコアで勝利。大きなアドバンテージを手にして14日にエスタディオ・メトロポリターノで行われるセカンドレグへ臨むことになった。

 その大一番に向けた公式会見に出席したアルゼンチン人指揮官は、翌日のゲームプランへの言及は避けたものの、特別なことをするつもりはないと主張している。

「我々はやるべきこと、目指すべき方向性を明確に理解している。勝利を目指して戦う。そのためには、自分たちのサッカーをしなければならない」

「これまで対戦してきたように、全力で戦う。相手が何をしようとしているのか、彼らは強敵であり、我々が何を要求してくるのかもわかっている。しかし、我々の目標は明確だ。次のラウンドに進出することだ」

「我々が思い描いている試合展開は、単なる想像に過ぎないかもしれない。試合が始まれば、我々が話していたことはすべて忘れ去られるだろう。ホームだからといってプレスをかけようと思っても、相手がより良いプレーをすれば、それは実現しない。最初の20分間は、予想以上にボールを支配し、パスを回し、相手陣内でのプレーも多かった。我々は自信を持っているし、これまで通りのプレーを続けたいと思っている。そして、自分たちが何をしたいのかを確信している」

 なお、この試合に向けてはスロベニア代表GKヤン・オブラクがチームトレーニングに復帰を果たしており、ここ1カ月で安定したパフォーマンスを見せていたアルゼンチン代表GKフアン・ムッソとどちらを起用するかも注目されている。

 そのGK起用について尋ねられた指揮官は「まだスタメンは決めていない。普段はホテルで7時か7時半頃に決める。だからまだ決める時間はあるよ」と、同じく明言を避けている。


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