ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』(C)AbemaTV ABEMAは、11日午後3時から12日午後10時まで放送した特別番組『30時間限界突破フェス』の番組関連動画の総再生数が放送2日間で1億回を突破したことを発表した。
【写真】一時帰国中の日本でも超豪邸!ニューヨークでセレブ生活を送る松居一代 『30時間限界突破フェス』は、「ABEMA」が開局10周年を迎えたことを記念した特別番組。本番組では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、ABEMAのこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群をノンストップで放送した。
放送1日目は「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」、「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」、「愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森」などを放送。
放送2日目は、チームみらい党首・安野貴博氏とReHacQ・高橋弘樹プロデューサーが豪華ゲストと共に徹底討論する「朝からガチ安野」からスタートし、テレビ朝日の人気番組「あざとくて何が悪いの?」の特別版や、「完徹〜不眠最強芸人決定戦〜」、「市川團十郎を笑わせたら1000万円」といった本番組オリジナル企画、そして「チャンスの時間」や「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」、「ダマってられない女たち」など、人気番組の特別版を放送。
ラストは時代や世代を超えて“バズ”を生み出してきた楽曲、そしてこれから“バズ”を巻き起こす次世代アーティストが一堂に会し、一夜限りのスペシャルパフォーマンスを披露する「最強バズりソング歌謡祭」を2時間半にわたって放送し大団円の中、番組を終了した。
なお、各企画とは別に、30時間ノンストップの企画を2つ実施。1つは、5人組動画クリエイター・コムドットが最大1億円の賞金をかけ、30時間連続で襲いかかるミッションに挑戦する大規模企画「コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!」、もう1つは、山本裕典がマラソンをしながらリアルタイムで企業から30時間オファーを募集する「山本裕典 オファー待ち30時間マラソン」。
グランドフィナーレでは、山本が三宅島を2周し、およそ60キロという過酷な道のりを走り抜き、ゴール地点で待望の仕事オファー最終結果が発表され、涙ながらに感謝を伝える姿に視聴者からは「お疲れさま!!」「感動をありがとう」などコメントが殺到した。
また、コムドットはグランドフィナーレの会場に駆けつけ、これまでに獲得した賞金をかけて“一撃ついたてじゃんけん”を実施。まさに“限界突破”を体現する締めくくりとなった。
番組放送中には、「コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!」でコムドット・やまとが過去最高月収を明かす場面や、「ダマってられない女たち 〜激動人生を生告白SP〜」に生出演した梅宮アンナ夫妻が馴れ初めを明かすスタジオトークの切り出し動画が100万再生を超えるなどSNS上でも注目を集めたほか、Xでは番組関連ワードが続々とトレンドにランクイン。
“コムドット限界突破”、“いのありちねん”、“徹マン決定戦”、“最強バズりソング歌謡祭”など、放送2日間で合計10ワードがトレンド入りした。