【阪神】先週のMVP&今週の展望 直近5戦4発森下翔太の暴れっぷりが頼もしい

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2026年04月14日 09:50  日刊スポーツ

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阪神先週の勝敗と今週の予定

<阪神:先週のMVP&今週の展望、入れ替え&広報情報>


各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。


【阪神】


<先週のMVP>森下翔太外野手(25)が3試合連続アーチを放った。9日ヤクルト戦で決勝ソロを放り込み、茨木のプロ初勝利をアシスト。バンテリンドームでは2試合ともホームランウイングに打ち込んだ。4試合連続はならなかったが、7日の試合でも本塁打しており、5日間で4発。いずれも勝利に直結した。6本は両リーグトップで消化15試合でのハイペース。WBC帰りを感じさせない暴れっぷりが頼もしい。【柏原誠】


<今週の見どころ>今季初の甲子園6連戦が始まる。巨人3連戦と中日3連戦。リーグ優勝した昨季は同球場で37勝25敗、貯金12を作った。今季もここまで2勝1敗と勝ち越し。引き続き地の利を生かせるか。週半ばは悪天候も予想されるため、リードを保ったままの試合展開が望ましい。阪神園芸の「神整備」にも注目だ。


<入れ替え&2軍>4年目の茨木秀俊投手(21)が9日のヤクルト戦でプロ初先発し、6回無失点で記念の初白星をつかんだ。充実の先発ローテにフレッシュな1枚が加わった。また2軍でもチーム最年長の西勇輝投手(35)が10日の広島戦で6回無失点と好投。3試合で防御率1点台と安定感抜群で、こちらも1軍初登板は遠くなさそう。茨木と同期の門別啓人投手(21)も3勝、防御率0・53でファーム西地区トップと万全だ。


<広報情報>「2026チャンピオンユニホーム」チャリティーオークションを開催する。3月31日〜4月2日DeNA戦(京セラドーム大阪)、甲子園開幕カードの4月7〜9日ヤクルト戦(甲子園)で選手らが着用したユニホーム、未着用分を出品。それぞれユニホームには直筆サインが入る。

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