スペイン2部で12戦4発の宮代大聖、ハムストリング負傷で無念の離脱…昇格目指すラス・パルマスに痛手
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2026年04月14日 10:46 サッカーキング

1月に加入したラス・パルマスで存在感を放っている宮代大聖 [写真]=ムツ カワモリ ラス・パルマスは13日、FW宮代大聖の負傷について発表した。
現地時間11日に行われたセグンダ・ディビシオン(ラ・リーガ2部)第35節マラガ戦に先発出場した宮代だが、後半立ち上がりの48分にハムストリングの違和感を訴えて途中交代。クラブの発表によると、メディカルチェックの結果、左ハムストリングに軽度の肉離れが確認されたようだ。
回復期間は今後の経過次第と発表されており、具体的な復帰時期は不透明だ。スペイン紙『アス』は、現地時間17日に控えるセグンダ・ディビシオン第36節レガネス戦の欠場は確実で、現実的な復帰目標は5月初旬に開催予定の第38節バジャドリード戦になると報じている。
ラ・リーガ昇格を目指すラス・パルマスにとって宮代の負傷離脱は大きな痛手だ。1月にヴィッセル神戸から買い取りオプション付きレンタルで加入した25歳は、センターフォワード(CF)や右ウイング(WG)を主戦場にここまで12試合に出場し4ゴール1アシストをマーク。チームは直近の敗戦によって昇格プレーオフ圏外の7位に転落した中、前線の主力を欠いた状態で今後数試合を戦うこととなる。
セグンダ・ディビシオンは残り7試合。ラス・パルマスは昇格プレーオフ圏内の6位カステリョンとは現時点で「1」ポイント差、自動昇格圏の2位デポルティーボ・ラ・コルーニャとは「4」ポイント差となっている。
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