“定期的な診断”で重大リスクに備える!高度化する「サイバー攻撃」から企業を守る最新セキュリティ

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2026年04月14日 11:10  TOKYO FM +

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“定期的な診断”で重大リスクに備える!高度化する「サイバー攻撃」から企業を守る最新セキュリティ
“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けする TOKYO FM のラジオ番組
「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜 7:25〜7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。4 月 11 日(土)の放送では、SBI EVERSPIN 株式会社 代表の尹慈明(ユン・ジャミョン)さんに、サイバーセキュリティの重要性について伺いました。


(左から)尹慈明さん、佐原雅之


◆“サイバー攻撃”から守る最新セキュリティ

佐原:デジタルデバイスや Web サービスなどは、便利で使用頻度が高い反面、セキュリティ面に対する不安もつきまといます。そこで今回は、SBI EVERSPIN の尹さんにお越しいただき、同社の提供するサイバーセキュリティソリューションについてお話を伺います。

尹:近年サイバー攻撃が高度化しており、情報漏えいやシステム停止は、企業の信用や業績に直結する重要な経営課題となっています。デジタル化が進むなかで、その重要性はますます高まっています。

SBI EVERSPIN の「Eversafe」は、AI を基盤にセキュリティ構造を日々変化させる独自技術によって、不正改ざんやハッキングを未然に防ぐものです。セキュリティコードが作動してから一定の時

間が過ぎると、新しいコードが自動的に再生成されます。そのため、たとえハッカーがコードを分析しようとしても、すでに新しいコードに置き換えられているため無効化されており、改ざんや攻撃の隙を与えないといった特長があります。

また、フィッシング対策を目的とする「FakeFinder」は、ホワイトリスト方式を採用し、未知の不正アプリにも対応可能です。さらに、ホワイトハッカーによる脆弱性診断やペネトレーションテストを通じて、多層的な防御体制を提供しています。

現在、金融機関をはじめとする高いセキュリティ水準が求められる業界を中心に、導入が進んでいます。しかし、どれだけ対策を講じていても、サイバーセキュリティを取り巻く環境は日々変化しています。そこで私たちは、人が年に一度、健康診断を受けるように、システムも定期的に“状態を確認する”ことが重要だと考えています。

多くのサイバー攻撃は、認識されていない弱点を突かれて発生します。定期的な診断を行うことで、重大なリスクを未然に防ぐことが可能になります。SBI グループの事業基盤とグローバルな技術力を活かし、企業の皆さまの安心・安全な事業運営を支えてまいります。まずは現状把握から、お気軽にご相談ください。

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<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)放送日時:毎週土曜 7:25〜7:30

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