骨折で入院の小堺一機が退院 「徐々に活動を再開」所属事務所が発表

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2026年04月14日 11:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

小堺一機(2025年8月撮影)

左鎖骨・肋骨(ろっこつ)の骨折に伴う左肺気胸のため入院していた俳優の小堺一機(70)が13日、退院した。14日、所属事務所の株式会社浅井企画が発表した。


小堺は3日、ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」2026年公演を休演することが、東宝演劇部から発表されていた。


以下、発表全文


「平素より小堺一機を応援いただき、誠にありがとうございます。


先刻ご報告いたしました小堺一機の怪我につきまして、4月13日に退院しましたことをご報告申し上げます。


今後は本人の体調を最優先し、徐々に活動を再開させていただく予定です。


今後とも小堺一機の応援をよろしくお願い申し上げます。


2026年4月14日 株式会社浅井企画」


「自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸のため入院しておりましたが、先日、退院いたしました。


治療に全力であたってくださいました順天堂医院のチーム皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。


ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』休演につきまして、キャスト・スタッフの皆様、楽しみにしてくださっていたお客様、さらに、入院中にご迷惑をおかけした番組関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。


また、皆様からの温かい励ましのお言葉に心より感謝申し上げます。


引き続き"おしゃべり"な小堺一機をどうぞよろしくお願いいたします。


小堺一機」

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