池田エライザ、純白の衣装で魅せる美しさと力強さ 幼少期のバレエ経験で親しんだ「チャコット」のコスメ初TVCMに起用

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2026年04月14日 11:50  デビュー

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デビュー

「チャコット コンプレクションクリエイターN」のTVCMに出演する池田エライザ
 コスメティクスブランド『Chacott COSMETICS』のアンバサダー・池田エライザを起用したフェイスパウダー「コンプレクションクリエイター」のTVCMが18日からオンエアされる。

【写真】池田エライザのTVCM出演シーン

 「コンプレクションクリエイター」は、『Chacott COSMETICS』の人気アイテムであるフェイスパウダーのプレストタイプ。2024年8月に発売し、わずか1ヵ月で半年間の販売目標を達成した大ヒットアイテムで、この度の商品リニューアルに伴い、ブランド初のTVCMを制作・放映する。

 リニューアルでは、環境への配慮の観点から詰め替え用「レフィル」の新たな発売やパフの改良など、日常使いに寄り添う設計へと進化。CMでは、発売当初より好評の「汗・皮脂への強さ」「崩れにくさ」を表現している。

 CMの舞台となるのは、純白の撮影現場。真っ白なセットや機材の中で、白い衣装を身にまとった池田が、凛とした佇まいを見せる。また、池田が小学5年生まで習っていたバレエを思わせるパフォーマンスを力強く披露。どんなに動いても崩れずに美しさを支え続ける「コンプレクションクリエイター」の魅力を、シンプルな空間だからこそ際立つ池田の美しさや力強さを通して表現したCMとなっている。

 撮影では凛とした表現者としての姿と、撮影の合間に見せるコミカルな一面とのギャップが印象的だった池田。撮影後のインタビューでは、美を保つ秘訣やバレエを習っていた幼少期のエピソード、「動いても崩さない」がコンセプトの「コンプレクションクリエイター」 にちなみ、私生活で「崩したくない!」こと、20代の振り返りと30代の目標など、仕事からプライベートまで幅広く語っている。

■池田エライザインタビュー

――今回の撮影の率直なご感想をお聞かせください。

「『動いても、動いても、崩さない。』というのを体現するような、撮影の中でもいろんな動きを表現してみたり、自分の肌がさらっとしているのを表現するために、ちょっとクールなんだけど涼しげな表情を探ってみたり(しました)。今回が初めての(『チャコット』のCM)撮影だったので、自分にはどういう表現ができるのかなというのをたくさん考えながらできて、すごく楽しかったです。絵コンテをいただいた時に、すごくかっこいいCMになりそうだなと思ったからこそ、これを自分が体現しなきゃいけないなと思い、ちょっとプレッシャーもありつつ。『チャコット』のコスメをみなさんにあらためて認識していただけるように、私も本気を出して頑張って、かっこいいCMにしたいなと思いました」

――今回は白を基調とした空間での撮影でした。実際に撮影してみていかがでしたか?

「ここ(撮影現場)にはいつもいるので。そういう意味では、自由に動いていい空間というイメージが自分の中にあったので、動いても崩れないことを、自信を持って体現できる場所だなと思いました。あと白だとお肌が綺麗に見えるので、より嬉しかったです」

――幼少期にバレエを習っていたとのことですが、『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』にはどんなイメージをお持ちでしょうか?

「私は(小学)5年生まで(バレエを)やっていたんですけれど、発表会では『チャコット』のバレエシューズを履いて踊っていましたし、レオタードもそうでした。たぶん初めて顔につけてもらった化粧品が、『チャコット』だと思うんですよね。発表会の時にメイク台の前に座って、お母さんたちにお化粧してもらって、その時のコスメが『チャコット』だったのを覚えているので、すごく思い出深いですし、今も使っているので、すごく長い縁だと思います」

――『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』のCMの依頼が来た時の率直なお気持ちはいかがでしたか?

「びっくりしました。バレエをやっていたということや、(『チャコット』を)使っていたことを、積極的に表では言っていなかったので。本当に運命的だなと思いました」

――思い出深いバレエのエピソードなどがあれば教えてください。

「くるみ割り人形の戯曲をやった時に、すごくミステリアスで摩訶不思議な曲調がすごく好きで、自分の好きな系統を知れた瞬間でした。子供の時に自分の趣味嗜好を認識したのが初めてだったので、それが忘れられないです」

――池田エライザさんが、美を保つためにしていることや秘訣は?

「元々、ダイエットといえば食事制限をしたりと、結構ストイックにやるという考え方だったんですけど、私自身も4月で30(歳)になるので、食事制限だけじゃなくて運動も取り入れて、いろんなところに旅行して、歩いて、旬のものを食べて、そういう健康的な美みたいなものを意識するようになりました。今はドラマ(の撮影)中で、お弁当とか美味しくいただいちゃって、だいぶプクプクしていたので、数日間は塩分とか糖質とかそういうものはカットしながら、結局食事制限をしました」

――「コンプレクションクリエイター」のおすすめの使い方や良いなと感じたポイントを教えてください。

「私は丸一日外でロケをすることが多いんですけど、1日でたった5分のシーンを撮ったりするんですね。そういう時にどんどん崩れていくというのは起こってはいけないことなので、そういう時にすごく活躍するアイテムですし、自信を持って人と会いたい時とか、崩れてると思われたくないという時に、すごく心強い相棒になるんじゃないかなと思います。やっぱり気になっちゃいますよね。時間が経った時に、ちょっと自分より美意識が高い子や、ちょっと気になる人に会うと「大丈夫かな」って。それが、安心して人と話せるというのは、すごい心強いです」

――キャッチコピー「躍れ、表情。」にちなんで、私生活で心躍る瞬間はどんな時ですか?

「すごく地味なんですけど、猫が冬毛になったり夏毛になったりすると心が躍ります。冬のフォルムになるとバフって(毛が伸びて大きく)なるし、お布団で一緒に寝てくれたりするし。夏になるとキュってミニマムになったり、大きな毛玉が落ちていて「わあ」って(なります)。 猫は3匹います。ラグドールとサイベリアンとメインクーンです。ご縁があった猫ちゃんが、全員けっこう巨大猫ちゃんの長毛種で。かわいいです。冬はかなりモフモフになります。一瞬何か分かんない時があるぐらい、遠くから見て「あれは何だ」って思うぐらいモフモフになります。アザラシみたいです。夏は内側のフワフワのあったかい毛が抜けて、ちょっとスマートになりますね」

――愛猫と一緒に過ごす中で、楽しいと感じるのはどんな時ですか?

「猫たちが食らいつくおもちゃを見つけられた時とか(です)。気まぐれなので、エビの形のおもちゃはダメだったんですけど、トンボの形のおもちゃは食いつきました。そういうことをしてます」

――「コンプレクションクリエイター」 の「動いても崩さない」というワードにちなんで、私生活で「崩したくない!」ものやことはありますか?

「あまりこだわりのない方ではあると思うんですけど、湯船に浸かることですかね。湯船に浸からずにシャワーで済ませちゃうと、次の日が結構つらいので。睡眠時間を30分削ってでも、湯船には浸かりたいです」

――湯船に浸かりながら、どんなことをして過ごしていますか?

「配信を見たりとか、漫画を読んだりしてますね。趣味の時間というか。連ドラ中だと、どうしても帰って、寝て、起きて、出発となっちゃうので。それ以外は猫たちと遊びたいし。お風呂に入ってる時だけはアニメを見たりできるので、その時間は確保しておきたいです」

――この春、新たに始めたいことや挑戦したいことは?

「自炊です。特に和食を作れるようになりたいです。 たまに(自炊を)するんですけど、凝った料理はあまり作らないので。ちょっと肌が荒れてきたなとか、そういう時とかダイエットしたい時だけ作ります。自分だけの得意料理とか、あと小さなお皿にいろんな種類のものをチョンチョンチョンとか、おしゃれなやつ(を作りたいです)。一人暮らしだと食材が余ってしまって、そんなに贅沢な作り方ができないんですけど、今は和食を作ってホームパーティーするみたいなのに憧れがあります」

――作ってみたい料理などはありますか?

「めんどくさくてやらないのは、「明太だし巻き」とか。「だし巻きでよか!」ってなっちゃうので。そういうちょっと一手間入ってるものだったり。おひたしとかも簡単に作るんですけど、和え物とかはあまり作らないのでお野菜の和え物とか。筑前煮以外の煮物を作らなかったりもするので、それ以外の煮物を作ったり。あまり詳しくないんです。ワンパクなご飯しか作ってきていないので、勉強したいですね。 あと時短で料理できるようになりたいです。昔、母が和風パエリアを作ってくれたことがあって。パエリアを日本のお出汁とか、日本のアサリとかそういうの使って作るみたいな、そういうかっこいいことができるようになりたいです」

――普段はどのような料理を作られることが多いですか?

「簡単にお鍋とか、今流行りのせいろ蒸しとか。すごいミーハーなんで、やったりとか(してます)。調味料でどうにかするようなものが多いです。食材は余らせずに、一人で器用に、ご飯をたくさん作りたいです。肉じゃがは作れます。一回、圧力鍋みたいなやつで作ったらポタージュになったことがあります。ちょっと圧をかけすぎて。不器用…。圧力鍋は、ポタージュにしちゃってからは……あまり使ってないです」

――4月16日に30歳の誕生日を迎えますが、20代を振り返っていかがですか?

「働きました。振り返れば振り返るほど楽しい仕事の思い出がたくさんあって、それはすごい幸せなことだし、素敵な作品にも巡り合えたし。だけど30代は、もっと旅行とかにも行って、個人的な思い出もちゃんと増やしていきたいなと思いました」

――行ってみたい場所はありますか?

「遺跡とかにずっと行きたいと言っているけど、どうしても観光地を優先してロンドンとかに行ってしまうので、遺跡とかに行ってみたいですね。カッパドキアとか、あの辺りに行ってみたいです」

――お仕事での目標は?

「お芝居も今後も素敵な作品を届けられそうですし、監督業もちょこちょこと、頑張ります。 (20代は)働きましたね、本当に。やらなくていいこともやっちゃうので、落ち着きます」

―― 『Chacott COSMETICS(チャコット・コスメティクス)』は「躍れ、表情。」を掲げ、すべての人が自己表現としてメイクを楽しむことを応援しています。自己表現をたのしむための応援コメントをいただけますでしょうか?

「素晴らしさも難しさも分かるなあ。自分が輝こうと頑張ってるときもすごく美しいし、誰にも見られていない瞬間もすごく美しいし。そのどちらもが自分らしくて、どちらも素晴らしいということに気づけたら最強だと思います。悩んでいても苦しんでいても、綺麗だなって思ったりするじゃないですか。友人の相談を聞いてるときも、「ああ美しい人だな」と思ったりするし。でも、本人が一番気づいてなかったりもするので。そういうのに気づけたら、めちゃくちゃ最強だなって、繰り返しになりますが思います。自信を持つきっかけになると思います」

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