
巨人田中将大投手(37)が、レギュラーシーズン公式戦では4年ぶりの聖地に立つ。
今季3度目の先発登板となる15日阪神戦へ、14日は甲子園で最終調整。「阪神は今年もすごく勝率の高いチームですし、投打ともにすごくいい状態にあると思う。なんとか自分としては相手打線をしっかりと抑えられるように、自分のやること、やらなければいけないことをしっかりと整理して、マウンドに上がりたいと思います」と見据えた。
駒大苫小牧高時代は12試合8勝0敗を誇った聖地。楽天時代の22年5月24日以来の登板になる。直近では3月8日の阪神とのオープン戦で先発して3回無失点と開幕ローテーション入りへつなげた。
当時は、WBC侍ジャパンのメンバーだった佐藤、森下が不在。「そこに選ばれるような選手なので、しっかり打線も、特にその2人の状態はいいと思う。打線全体的に状態がいいと思うので、どれだけそこを線にしないか、分断させることができるかどうかっていうのは大事かなと思います」と分析した。
田中将はここまで2試合で1勝0敗、防御率1・42の成績を残している。
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