【楽天】首位ソフトバンクに1.5差!再逆転で制し3連勝 荘司康誠が球団3人目の開幕3戦3勝

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2026年04月14日 21:07  日刊スポーツ

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ソフトバンク対楽天 5回表楽天2死満塁、渡辺佳は勝ち越しとなる適時打を放つ(撮影・梅根麻紀

<ソフトバンク2−3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム


楽天が首位ソフトバンク戦で再逆転の末に3連勝を決めた。


0−0の4回。先頭鈴木大地内野手(36)が中前打を放ち出塁すると、三木肇監督(48)が早くも動く。俊足の平良竜哉内野手(27)を代走で起用してプレッシャーをかけると、相手のけん制悪送球の間に平良が二塁に進塁。続く渡辺佳明内野手(29)が一発で犠打を決め1死三塁とし、中島大輔外野手(24)の二ゴロの間に先制点を奪った。


しかし、4回裏に先発荘司康誠投手(25)が無死一塁から3連打を浴びるなど逆転を許す展開となった。


それでも、5回に辰己涼介外野手(29)の中堅フェンス直撃の同点二塁打、2死満塁からは渡辺佳が決勝打となる投手強襲の適時内野安打で勝ち越しに成功した。


荘司は5回4安打2失点で降板し、岩隈、則本に続く球団3人目となる開幕投手の開幕3戦3勝とした。6回から継投に入って逃げ切り、ソフトバンクとのゲーム差を1・5に縮めた。


◆今季開幕投手を務めた荘司が3戦3勝。楽天の開幕投手で3戦3勝は、11年岩隈、16、20年則本に次ぎ3人4度目。過去2人の4戦目の結果は岩隈●、則本は16年●、20年勝敗なしだったが、荘司は次も勝てるか。

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