【ロッテ】寺地隆成が天敵・日本ハム達孝太から1発も及ばず ジャクソン7回4失点乱調

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2026年04月14日 21:07  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 6回表日本ハム1死、田宮裕涼ににソロ本塁打を浴びるジャクソン(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ1−5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン


ロッテが今季2度目の3連敗で借金は6に膨らんだ。


移籍後本拠地初登板のジャクソン投手(29)は、7回4失点と乱調。初回に先頭から2者連続四球が絡んで先制を許した。2、3回は立ち直ったものの、4回に再び四死球が絡んで2死満塁から2点適時二塁打を許した。さらに6回、田宮にダメ押しソロを浴びた。試合前は「ZOZOマリンで投げることは特別なことだと思うしワクワクしている」と、熱いロッテファンの前での初登板を心待ちにしていた。前回8日オリックス戦では6回6失点。中5日でのマウンドも「なんとか粘り強くしっかりとしたピッチングでチームに貢献できるように、勝利へ導いていきたい」と意気込んでいたが、流れをつかめなかった。


一方の打線は、寺地隆成内野手(20)が、チームの天敵から1発を放った。1点を追う2回、先頭で打席に立つと、1ボールからの2球目、138キロフォークを鮮やかにすくい上げた。打球はそのまま右翼席へと吸い込まれる今季2号の同点ソロ。「1発で捉えることができたので良かったです」とコメントした。


ロッテ打線にとって、日本ハム達はまさに「鬼門」だった。直近4試合、計27イニングにわたり無得点に抑え込まれており、この日の初回も無得点。29イニング目でその呪縛を解いた。だが3回以降、得点圏に走者を進めるもあと1本が出ず、再び無得点に封じられた。

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