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<中日6−2広島>◇14日◇豊橋
広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点で中日金丸との投げ合いに敗れ、今季2敗目を喫した。
先頭からの連打と四球で無死満塁とし、ボスラーには右翼へ先制犠飛を打ち上げられた。さらに花田の左翼線2点二塁打、サノーの適時打と失点を重ねた。一方の広島打線は先制される直前の1回、2死から連打で一、三塁とし、ファビアンの捉えた打球は投手正面のライナーとなった。1回の攻防が試合の流れを分けた。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
◇ ◇ ◇
−相手が好投手だけに、先発森下投手の立ち上がりの失点は痛かった
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新井監督 うーん。また、次頑張ってもらいましょう。
−入りが悪かった?
新井監督 そこは彼に聞いてみて。
−中日先発金丸投手に苦しみながらも8回に2得点
新井監督 最後まで諦めずにと、みんなやっている。
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−小園選手が今季初めてベンチスタートとなった
新井監督 今日はベンチから野球を見て、1回リセットして。明日はスタートから行くよ。
−リセットさせた狙い
新井監督 本人もなかなか思うような打撃ができていないと思う。1回ベンチから見ることによって景色も違うと思うから、リセットしてもらいたい。
−今季はまだビジターで勝てていない
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新井監督 粘り強くやっていきたい。
−菊池選手を3番起用
新井監督 キクも状態がいいし、今日は3番に入ってもらいました。
−起用に応えた
新井監督 いいバッティングだったと思います。
−森浦投手は今後もこのような起用に
新井監督 しっかり投げていって、状態を上げていってもらいたいと思います。
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