【中日】サノー挟殺プレーで負傷交代 試合中に病院へ…井上監督「足痛めました」

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2026年04月14日 21:59  日刊スポーツ

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中日対広島 1回裏中日1死二、三塁、中日サノー(左)は挟殺プレーで足を負傷し苦悶の表情を見せる(撮影・森本幸一)

<中日6−2広島>◇14日◇豊橋


中日の新助っ人、ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が14日、広島4回戦(豊橋)の1回の走塁中に、左足とみられる箇所を痛めて途中交代した。試合中に愛知県内の病院へ向かった。一、二塁間の挟殺プレーの際に、タッチをかわそうとする動きの中で片足で跳ねるようなしぐさを見せていた。井上一樹監督(54)は試合後「足を痛めました。夜遅くには診断結果が分かると思うので、どうするかを決めたい」と話した。今季は15試合に出場し、3本塁打、8打点だった。

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