【ロッテ】サブロー監督「最低限の仕事をして」勝負どころでの淡泊な攻撃に苦言 3連敗で借金6

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2026年04月14日 22:35  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 戦況を見つめるロッテサブロー監督(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ1−5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン


ロッテが今季2度目の3連敗で借金は6に膨らんだ。移籍後本拠地初登板となったジャクソンは、7回4失点で2敗目。立ち上がりの連続四球が響くなど制球に苦しんだ。サブロー監督(49)は「真っすぐは向こうが合っていなかったのにストライクが入らず、変化球がピタッと合っている感じだった。もったいなかった」と振り返った。中5日での登板については「球自体はいつも通り。影響はない」と一定の評価は下したが、試合の流れをつかめなかった。


一方の打線は、寺地が意地を見せた。2回、昨季から28イニング無得点と封じられていた天敵、達から、今季2号となる同点ソロを放った。だが反撃もここまで。3回以降は好機をつくるもあと1本が出ず、再び達攻略の壁に跳ね返された。


試合後、サブロー監督は「最終回のような集中力を前半から出してくれれば点は入りやすくなる。細かい作戦を含め、最低限の仕事をしてもらわないと」と、勝負どころでの淡泊な攻撃に苦言を呈した。達攻略については「今日はそんなに良くないと思ったんですけど。相性なんですかね。次はやってくれると思います」と前を向いた。

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