【阪神】前川右京、2戦連続マルチで打率5割「数字を積み上げて信頼してもらえるように」

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2026年04月14日 22:43  日刊スポーツ

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阪神対巨人 7回裏阪神1死一、三塁、前川は右前適時打を放つ(撮影・西尾就之)

<阪神3−4巨人>◇14日◇甲子園


阪神前川右京外野手(22)が2試合連続でマルチ安打を放った。2回、巨人先発の則本からチーム初安打となる中前打。さらに、2点を追う7回には1死一、三塁で巨人北浦の初球を右前にはじき返し、1点差に迫るタイムリーを放った。出場4試合で10打数5安打2打点と好調。それでも「年間通して継続的に結果を出せるように。数字を積み上げていくしかないと思うので、それで信頼してもらえるように頑張ります」と引き締めていた。


▽阪神小幡(8回守備から途中出場。9回の打席で左前打)「久しぶりの打席で、とにかく塁に出ようと思ってやりました。勝つことが全て。しっかり勝ちたい」


▽阪神中野(7戦連続安打も、2回無死一、二塁で打球をはじき先制を許す)「ヒットより、守備。悔いが残るので、まずは守備から意識してやっていきたい」


▽阪神高寺(7回、1点差に迫り、なおも2死二、三塁の代打で一時逆転の2点適時打)「(打球が落ちた瞬間は)よかったな、打ててと思いました。1打席でしっかり結果出せるように頑張ります」

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