
<ロッテ1−5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン
日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チームの連敗は2でストップ。試合後の主な新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
−達が今季初勝利
「惜しかったね、完投ね。でも、ぱっぱっとしてる感じではなかったです。また次あるんで。まあ本人は完投したかったとは思いますけどね」
|
|
|
|
−達はこれまでの2試合と違った
「そこまで変わらないですけど、まっすぐのキレは良かったかな。風があるぶん変化球も落ち方が違うんで、他の球場とは。でも、落ち方っていうのはね、マリンさんは知ってるから。どれぐらい落ちるかっていうのは。しっかりゲーム作ってくれた」
−これで開幕ローテ6人全員に白星が
「普通でしょ。普通でしょ。自信持って送り出してるんですから、それぐらいしてもらわないと」
−9回は柳川
|
|
|
|
「投げてなかったんでね。で、カバーリングするかなと思って。ベースカバー。それを見たかったから」
−清宮交代は
「あれ、デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。そっち、そっち。守備イップスだから代えとこと思って。(死球は)ガードしていたんで。ガードつけさせるようにしたんですよ、(グリップに)小指かける選手は。今年からね。よかった。つけててね。ま、つけてても一応、挟まるから。グリップと小指が。痛いっちゃ、痛いんですけど。でも、デッドボールで代えたわけじゃない」
−1番に水野を抜てき
「あの(ジャクソンの)スライダーは一番水野君が合うだろうなって思って。一番(状態が)いい人ね。しっかり満塁男なんです。1番(起用が)当たるね、最近ね。あと残り128試合。残り全部1番変えようかな。いや、良かった良かった。あれはほんと、水野君じゃなかったら、ちょっとどうだったかなって考えさせられたヒットでしたね。良かった水野君で」
|
|
|
|
−映像見て決めた
「まあまあ、それにしといて。勘ピューターにしといて。説明すると18分かかるから」
−レイエスを6番に下げた
「ゆっくり何も考えずに。ちょっと気分転換ということで。野村君も調子良かったし」
−試合前にレイエスとしゃべった
「調子がね、あんまり上がってこないんで。なんかいろいろ、悩んでることあったら、いつでも言ってきてっていう言い方をして。モーレが打たないと乗ってこないし、ファンのみんなが盛り上がってこないし、自信持って行ってくれっていうことを言いました」
−今日は2安打
「ね。僕のトークのおかげじゃないとは思います。もともと打つ選手なので、関係ないとは思います」
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。