【楽天】今季初スタメンの渡辺佳明、ど根性の決勝打「汚い当たりですけど、なんとか良かった」

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2026年04月14日 23:06  日刊スポーツ

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ソフトバンク対楽天 ヒーローインタビューで笑顔を見せる楽天渡辺佳(撮影・林敢治)

<ソフトバンク2−3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム


今季初スタメンの楽天渡辺佳明内野手(29)が、ど根性の決勝打で起用に応えた。


「7番DH」で出場。同点の5回2死満塁、2球で2ストライクと追い込まれたが、必死に食らいついた。「根性です」と4球目のスプリットを泥臭く捉え、投手強襲の勝ち越し内野安打とした。「みんながつないでくれたんで、なんとか荘司に勝ちをつけたいと思って。汚い当たりですけど、なんとか良かったです」と振り返った。


ギリギリのタイミングで一塁を駆け抜けた。「いや、危ないっしょ(笑い)。危ないっすよ、あれは」と振り返った。


新背番号「35」での初打点となった。明大、楽天で先輩だった島内宏明氏の代名詞を今季から背負う。「1歩でも近づけるように頑張ります」と力を込めた。

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