
お笑いコンビ、次長課長の河本準一(51)が12日放送されたテレビ朝日系「有吉クイズ」に出演。自身と同じうつ病を経験した先輩芸人から言われた「一言」を明かした。
河本は昨年2月、体調不良による当面の休養を発表。そして同6月、パニック障害とうつ病を併発していたことを明かした。そして同7月、仕事復帰した。
この日の番組で河本は、有吉と復帰後初共演。メダルゲームを並んでしながら店内でさまざまなトークに花を咲かせた。
河本は急性膵炎になったことなど過去の病歴について話し、その流れで「それでいて去年、(膵炎とは)ちょっと違う、精神的な病気になってしまったし」と切り出した。
そして先輩芸人のネプチューン名倉潤も19年にうつ病を発症していたことを公表したことにもふれ、河本は「名倉さんも1回、そうなったんで。ただ名倉さん(河本の復帰発表後に)電話かけてきた時に、1発目、おれに“頑張れよ”じゃなくて“よう頑張ったな”って言われましたもん。やっぱたぶん自分が経験してるんで」と名倉からかけられた言葉を明かした。そして「今はもう(名倉は)完全に“おじいちゃん”ですけど…本当に、熱いお茶が一番合う」と笑いを交え、名倉をいじっていた。
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