報ステ大越健介氏が悲痛思い「解明すべき多くの謎が残されたまま」京都不明男児の身元確認伝える

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2026年04月15日 10:09  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

大越健介キャスター

テレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜午後9時54分)の大越健介キャスターは14日夜の放送で、京都府南丹市の山林で見つかった子どもとみられる遺体が、3月下旬から行方が分からなくなっていた安達結希(あだちゆき)さん(11)と確認されたことを受け、悲痛な思いをコメントした。


番組では、13日午後に安達さんが通学していた小学校から南西約2キロの山林で発見された遺体について、京都府警が14日、安達さんと確認したニュースを、現地での取材をまじえながら報じた。この日は司法解剖が行われたが、死後相当の期間が経過しているとみられ、詳細な死因は分かっていない。


大越氏は、安達さんの身元が確認されたニュースを伝えた後、「生きていてほしい、と願ってきましたけれど、昨日遺体で見つかったのが結希さんであると警察が発表しました。ただ、司法解剖では死因を特定することはできませんでした」と伝え、「事件に巻き込まれた可能性もあるものの、解明すべき多くの謎が残されたままです」とも、語った。


その上で、これまで報じられてきた京都府警提供の安達さんの写真が映されたモニターの横で、大越氏は「今、この写真の結希さんは、捜査によって早く真実に行き着いてほしい、と訴えかけているように感じます」とも口にした。

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