
4月14日、木村拓哉がInstagramのストーリーズを更新。同日に誕生日を迎えた妻・工藤静香(56)を祝福した。
投稿されたのは、幼少期の工藤の写真に《happy birthday》の文字とクラッカーの絵文字を添えたもの。工藤のあどけない笑顔が印象的で、めったに見られない貴重なショットだ。
家族総出で工藤静香の誕生日をお祝い
さらに同日、長女・Cocomiと次女・Koki,もそれぞれInstagramで母を祝福。Cocomiは《今日はギャルの誕生日です!!いつもてんちー》とユーモアたっぷりにつづり、油絵を描く若き日の工藤の姿を公開した。真剣な表情の工藤の後ろでは、幼少期のCocomiが白目をむき、鼻の穴を広げておどけた表情を見せており、対照的な一枚に仕上がっている。
一方のKoki,も《Happy birthday to the best mum in the world》と愛を伝え、顔を寄せ合う親子写真や愛犬と戯れる工藤の姿を披露した。
「SNSを通じた木村さんから工藤さんへのメッセージは、いまや恒例行事となっています。2024年4月14日には、54歳の誕生日を迎えた工藤さんをストーリーズで祝福。イチゴパフェ越しに工藤さんを写したプライベート感あふれる写真を投稿して話題になりましたが、2026年もその仲睦まじさは変わらないようですね」(芸能ライター)
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実際、木村はこれまでも家族の節目をSNSで彩ってきた。
2026年2月5日には、23歳の誕生日を迎えたKoki,を祝福し、大きく口を開けて笑う幼少期の写真を公開。さらに2025年2月の誕生日には親子のツーショットを初投稿した。同年5月のCocomiの誕生日には、ソファで熟睡するプライベートショットも披露している。
オープンな姿勢に切り替わった2020年
こうしたオープンな姿勢の“転換点”といえるのは2020年だ。中国版SNS「微博(ウェイボー)」にて、工藤の両頬を指で挟んで笑い合う夫婦のツーショットを初解禁。長年、私生活を徹底して伏せてきたスターの劇的な変化は、当時ファンの間で大きな衝撃を呼んだ。
「このところ、木村さん一家がお互いの誕生日をInstagramで祝い合うのは、ファンにとっても年に4回の“風物詩”のようになっています。以前に比べて、ご家族もご本人もプライベートを出すことに抵抗がなくなっている印象を受けますね」(前出・芸能ライター)
しかし、そんな木村家に対し、ファンからは複雑な声も上がっている。
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《やっぱり夫とか父親の顔を見せないでほしい》
《アイドルのイメージを守ってほしかった》
また、SNSを通じた祝福のスタイルについても
《直接言えばいいのに》
《SNSで出す必要はないよね》
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《芸能人は見せるのも仕事だから仕方ないでしょ》
など賛否の声がある。
家族の温かなやり取りとして受け止める声がある一方で、アイドル像とのギャップに戸惑う意見も少なくない。時代とともに変化する“スターの見せ方”が、改めて問われている。
