『2027ミス・ティーン・ジャパン』エントリー受付中 平祐奈「賞金も上がっているので、ラフな気持ちで応募してほしい」

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2026年04月15日 19:50  デビュー

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デビュー

『2027ミス・ティーン・ジャパン開催発表会』に登場した(左から)平祐奈、新川優愛、トラウデン直美 (C)Deview
 13歳から19歳までの元気で明るい女の子のためのコンテスト『2027ミス・ティーン・ジャパン』開催発表会が15日、都内で行われ、応援アンバサダーを務める俳優の新川優愛、平祐奈、第2回大会でグランプリを獲得してデビューしたモデルでタレントのトラウデン直美が登壇した。

【全身ショット】応援アンバサダーを務める平祐奈、新川優愛、トラウデン直美

 今年で16回目の開催を迎える『ミス・ティーン・ジャパン』。本年も13歳から19歳までを対象に全国各地15カ所で地方大会を行い、選ばれたファイナリストが東京での決勝大会に挑む。グランプリには賞金100万円のほかABAMA番組出演権などが与えられる。

 昨年に続いて応援アンバサダーを務める3人。初期からオーディションを見守り、昨年は審査員を務めた新川は「SNSがどんどん普及することによって、自己プロデュース力が高まっている。自分の見せ方、こういうふうに見てほしいという理想が上がっている」と出場者の変化を語る。

 自身も第2回大会に出場しグランプリを獲得したトラウデンは「自分のことを客観視できる人が多くて、みんなしっかりしている。見せ方が分かっているので、磨いたことを決勝で見せてほしい」と期待。平も「特技披露も新しいアイデアが増えているし、面白いものギャップがいいものなどがたくさんある。そうやって頑張っている姿を見た時の感動がある」と、決勝のステージを楽しみにしている。

 これから応募をしてくれる女の子に向けて、トラウデンは「一歩を踏み出して応募したという自分の勇気を褒めてあげてほしい。自信を持って楽しんで」、平は「ミス・ティーン・ジャパンの歴代の受賞者も、その後学業優先で活動しているので、親御さんも安心して見守れると思う。東京に行ってみたいという気持ちでもいいし、賞金も上がっているので(笑)、ラフな軽い気持ちで応募してほしい」、新川は「10代という時間は限られているので、興味があるのに応募しなかったら、やらなかった後悔が大きくなると思う。ドキドキすると思うけど、まずは一歩を踏み出してもらえたら」とそれぞれ呼びかけた。

 『2026ミス・ティーン・ジャパン』の応募資格は13〜19歳(※2027年4月1日時点)の女性。応募締め切りは6月30日まで。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中。

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