
【動画】「命かけてやる」「手抜いたらバチ」熱いメンバーのコメントも『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY ‐現在地‐』予告編
10代から苦楽を共に乗り越えてきた4人の男たち──渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原“37才”広明(Dr)からなるロックバンド・SUPER BEAVER。2005年の結成から20年、一度はメジャーを離れる挫折を味わいながらも、自主レーベルを立ち上げ、ライブハウスを巡りながら這い上がってきた。いまや日本の音楽シーンで最も熱い視線を集める存在へと成長を遂げ、快進撃を続けている。
本作は、SUPER BEAVERが圧倒的な熱量で駆け抜けた2025年の20周年アニバーサリーイヤーの舞台裏を、密着カメラを通して余すことなく映し出すライブ&ドキュメンタリー映画。
全身全霊で駆け抜けてきた結成20周年アニバーサリーのフィナーレ、そしてまた新たな1年を歩み出す節目を、音楽の聖地・日本武道館でのワンマンライブ2days(3月31日、4月1日)で飾ったSUPER BEAVER。熱狂の渦と化した会場で、本作の力強いポスターが初お披露目された際は、詰めかけたファンのボルテージが一気に高まった。
そしてこの度、迫力のライブ、彼らを取り巻くアーティスト・俳優陣の貴重な証言、メンバーたちの素顔や葛藤の一端も詰め込まれた本予告映像が解禁。
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その後は一転、渋谷の咆哮にも似た「愛してる」から真っすぐな想いがあふれ出す「アイラヴユー」が響き渡り、20年間という月日の重みと、その先で今もなおバンドを続ける尊さが胸を打つ。華やかなライブステージでの人間味と優しさにあふれたMC、そして命を削るように音楽と向き合い、厳しい言葉も飛び交う緊迫の舞台裏までもが克明に捉えられている。
映像にはさらに、SUPER BEAVERの音楽を愛し、その歩みを間近で見守ってきた豪華アーティスト・俳優陣も登場。本作がドキュメンタリーとして追うテーマ「SUPER BEAVERは変わったのか、変わっていないのか」をそれぞれの視点から語るコメントの一部も収録している。
その顔ぶれには、UVERworld/TAKUYA∞、10-FEET/TAKUMA(Vo./Gt.)といった若き頃からライブシーンを共にする戦友たちをはじめ、映画『東京リベンジャーズ』シリーズの主題歌を担当したことをきっかけに親交を築いてきた山田裕貴や北村匠海も。山田は「なんでこんなにもまっすぐで嘘がない…」、北村は「信頼関係なんですよね」と真摯に語り、彼らが長きにわたり人々の心をつかんで離さない存在であることがうかがえる。
終盤では結成から間もないライブハウス時代の映像とステージに立つ現在の姿もリンクし、歩んできた道のりが垣間見える胸熱の予告に仕上がった。
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ライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』は、5月22日より全国公開。
