限定公開( 1 )

実業家としても活躍するタレント福岡みなみ(30)がこのほど日刊スポーツの取材に応じ、今後の活動への抱負などを語った。
ライブ配信などで稼いだ収益をもとに、自身の美容や整形に総額1億円以上を費やしたことなどでも注目を集め、1月には自身のライバー事務所「like me」の運営会社「Spica」の株式を、デジタルマーケティングなどを行う株式会社AViCが取得し、子会社化することも発表。芸能活動にも力を入れていくといい「見かけたときは『いいね』してくれたり、ぜひSNSとかでもつぶやいてくれたら」と意気込んでいる。
「like me」のほか、京大の教授と協力してつくった酵素などを販売する健康食品会社、キャラクターグッズ制作事業なども手がける。「酵素も今、売れているので、頑張っていこうかなと思っています。私が売っているのは消化吸収を助けるためにご飯を食べる前とかにとるもので、お通じが良くなったり、太りにくくなったり、ダイエットなどにも有効です」。 今後は予防医学などのほか、児童の食事サポートなどにも興味があるといい「自分が子どものころに添加物がたくさん入ったものをたくさん食べてしまったりしていたので、今の子どもたちが健康な食事を摂れる子ども食堂とかもやってみたいなと思っています。今の健康食品の会社に並ぶような大きな会社にしたいので、挑戦してみようかなと思っています」と力を込めた。
コロナ禍の影響などからライブ配信を始め、25歳の時にライブコミュニケーションアプリ「ポコチャ」で1億円ほどの収益をあげた。「どんな人が応援されるのか考えて、どうせなら日本一になりたいと思って頑張りました」。見る人の名前を覚えたり、ヨガや料理など企画も毎回変えるなど飽きさせない努力を徹底。「盛り上げるのはうまかったかもしれないですね」と笑顔で振り返った。
その後、26歳で経営者としての活動を始め、「like me」などを設立。自身の美容や整形では「もともとあった顔を殺さない」ことをモットーに、徐々に気になる点に投資を開始。「少しずつ修正する感じで。親にも気付かれていなかったんです。今の造形には満足しています。今後もエステとかには行くかもしれないですが、完成したなと思っています」とうなずいた。
|
|
|
|
経営のモットーは、「自分が必要だと思ったものを事業にして売っている感じです」と語る。30歳を迎え、1人の女性としての人生も考えるようになったといい「今まではなかなか男性とデートとかができる時間がなくて。普通の女の子がしているような恋愛をしたいですね。家族とかいいなって思います。料理が趣味なので、子どもや旦那さんと家でご飯とか食べたり、そういう生活に憧れています」と話した。
「どう大きくなっていくのか楽しみです」と「AViC」と共に歩むことになった「like me」の未来にも思いをはせる。芸能活動ではバラエティー番組やグラビア、モデルなど多方面に興味があるといい「写真集とか出してみたいなと思っていますし、機会があれば演技とかにも挑戦してみたいです」と見据えた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。