木村拓哉、カセットで聞く唯一の“日本人アーティスト” が目立ち過ぎた 実は30年来の付き合い→過去には番組共演も

0

2026年04月15日 20:15  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

洋楽がほとんどだった中に……(画像は木村拓哉Instagramから)

 俳優の木村拓哉さんが4月16日にInstagramのストーリーズを更新。古き良きカセットテープで音楽を楽しんだことを報告しています。


【画像】木村さんが唯一聞いていた“日本人アーティスト”の作品


令和にラジカセ

 木村さんは、「カセットテープの音の中でスタンバイ…」とラジカセの前にカセットテープを並べた昔懐かしい光景を公開。カセットの背表紙には、ザ・ビーチ・ボーイズやローリング・ストーンズ、ブルース・スプリングスティーンなど偉大な洋楽アーティストたちの名前が並んでいます。


 このラジカセはオーディオ機器メーカー「aiwa」の商品で、レトロなデザインにBluetoothスピーカー機能も備えた1台。


 木村さんは「スタッフの心遣いに…(笑顔の絵文字)」とスタッフが用意してくれた環境に感謝をつづっており、令和の時代にあえてカセットテープを味わう粋なひとときを過ごしたようです。


唯一の日本人アーティスト

 並べられたカセットの中に、唯一の日本人アーティストとして目を引くのは歌手・竹内まりやさん。1987年リリースのアルバム「REQUEST」で、「元気を出して」「駅」「恋の嵐」など代表曲が収録された名盤です。


親交が深い2人

 実は30年来の付き合いがある木村さんと竹内さん。初めての出会いは竹内さんが1995年にリリースしたシングル「今夜はHearty Party」のレコーディングで、木村さんは同曲にセリフとコーラスで参加しました。


 その後も交流は続き、2024年には竹内さんが楽曲「“10月の恋人たち(Lovers in October)”」を木村さんに提供。また同時期に木村さんのラジオ番組「木村拓哉 Flow」(TOKYO FM)で共演しており、30年前の出会いを振り返るひと幕もありました。



    ニュース設定