ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン、“最悪の秘密”巡り議論を呼ぶロマンス『The Drama(原題)』8月公開決定

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2026年04月16日 10:00  オリコンニュース

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ゼンデイヤとロバート・パティンソンが共演、映画『The Drama(原題)』8月21日より日本公開決定 (C)2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.
 俳優のゼンデイヤとロバート・パティンソンが共演する映画『The Drama(原題)』が、8月21日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開されることが決定した。

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 本作は、4月3日より全米3047館で公開され、初週末3日間で約1438万ドルを記録し、週末興行収入ランキングで初登場3位を獲得する好調なスタートを切った。2週目も同順位をキープし、全世界興収は6500万ドルを突破。これはA24作品の中で、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』に次ぐ歴代第3位のオープニング成績となる。

 物語は、結婚式を1週間後に控えた完璧なカップルに、突如として“最悪の秘密”が暴露されることから始まる。理想的だった関係は一転して崩壊へと向かい、その秘密を巡る展開は公開後、全米で物議を醸している。詳細が伏せられてきた“ツイスト”が、観客に大きな衝撃を与えているという。

 主人公カップルのエマとチャーリーを、ゼンデイヤ(『DUNE デューン 砂の惑星』、「スパイダーマン」シリーズ、『チャレンジャーズ』)と、ロバート・パティンソン(『ミッキー17』、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』)が演じる。人気・実力ともにハリウッドをけん引する2人が、幸せ絶頂の理想的なカップルから一転、崩壊直前の気まずすぎる2人を見事に体現。

 共演には、3人姉妹バンド・HAIM(ハイム)のメンバーであり、『ワン・バトル・アフター・アナザー』や『リコリス・ピザ』など俳優業も好調のアラナ・ハイム、『憐れみの3章』、『マイ・エレメント』のママドゥ・アティエ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のヘイリー・ゲイツらが名を連ねる。

 監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』など、独自の世界観で観る者を唸らせる北欧の鬼才クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』の監督アリ・アスターが名を連ねる。

 「ロマンティックでありながら悪夢のようでもある」(COLLIDER)「エッジの効いたオリジナリティあふれる物語を紡ぐことに成功した」(USA Today)、「衝撃!」(THE INDEPENDENT)、「愛の概念を揺さぶる挑発的な試み」(The Guardian)、「議論を巻き起こす爆弾のようなロマンス」(SLASH FILM)と海外レビューも絶賛の嵐となっている。

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