毎熊克哉主演『見えない娘』8.28公開 メインビジュアル&場面写真&特報映像解禁

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2026年04月16日 11:10  クランクイン!

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映画『見えない娘 THE INVISIBLES』メインビジュアル (C)THE INVISIBLES Production Committee
 毎熊克哉が主演する映画『見えない娘 THE INVISIBLES』の公開日が8月28日に決定。あわせてメインビジュアルと場面写真3点、特報映像が解禁された。

【動画】映画『見えない娘 THE INVISIBLES』 特報映像

 本作は、『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』『大きな家』を手掛けた竹林亮監督の最新作。

 とある島で、父・星野学(毎熊克哉)と、三姉妹である風子(近藤華)、音々(矢山花)、ひかり(鈴木凜子)はひそやかに暮らしている。それは、末っ子のひかりが透明人間という秘密があるから。東京の祖母・砂川エリ子(余 貴美子)が入院したという知らせを受け、心配性の父と、娘たちは東京への旅に出ることになる。

 解禁されたメインビジュアルには、父と三姉妹の星野一家が佇んでいるが、三女のひかりの姿が見えない。そして、「もしも、生まれた娘が透明人間だったら?」のコピーが配置されている。これから始まる旅への期待と緊張に胸を膨らます姉妹の表情と、父の不安そうな顔。静けさの中に何かが起こりそうな予感がするビジュアルだ。

 特報映像では、冒頭で「誰も信じてくれなかったでしょう? そりぁそうだ。信じるわけがない」という医師の言葉が響く。星野家のなかでは、“見えないなにか”が動き、過ごす様子が写し出される。「誰にも見られてないだろうな!?」「見られる? 見られては、、、ないけど」という心配そうな父・学と、三女(透明人間)・ひかりの無邪気な返答が続く。かつて学が医師から告げられたという“ある言葉”が、これからの星野家の旅を暗示するようなラストとなっている。

 映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、8月28日より全国公開。
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