「世界三大激痛」THE RAMPAGEメンバーが10年来の持病公表「全人口の約0.1%」直近で発症も

3

2026年04月16日 11:29  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

THE RAMPAGE神谷健太(2025年12月撮影)

THE RAMPAGE神谷健太(30)が16日までに自身のインスタグラムを更新。痛みの激しさから「世界三大激痛」とも表現される持病を10年以上、患っていることを公表した。


神谷は「皆さん『群発頭痛』という言葉をご存知ですか?」と呼びかけ、黒バックに白い文字で「群発頭痛」と記したサムネイルを投稿。「有病率は全人口の約0.1%と非常に稀だそうです。自殺頭痛と呼ばれ尿路結石・心筋梗塞と並び世界三大激痛と言われています」と紹介すると「僕は10年以上前から群発頭痛という持病を持っています。人によって群発期という発作が起きる期間はそれぞれですが僕の場合は2年に1回1ヶ月程です。そして今年僕は1週間前に群発期に入りました」と直近の発症を明かした。


「なぜこのような投稿をしようと思ったのかと言いますと」と、公開の経緯も説明。「あるアーティストさんや著名な方が同じ群発頭痛を公表して一緒に戦っているんだと僕自身すごく勇気や乗り越える糧になっています。そしてこの群発頭痛をより色々な方に知って頂ける事で救える事が沢山あると思うので発信させて頂きました」とした。


「最後に」と前置きした文末では「群発頭痛をお持ちの皆さん本当に辛いですね」と同様の苦しみを持つ闘病者を気遣いながら「晴れる日を目指して一緒に頑張りましょう」とエールを送った。

このニュースに関するつぶやき

  • 『有病率は全人口の約0.1%と非常に稀だそうです』 1000人に1人で非常に稀? 指定難病とかは10万人に1人なんだが 俺も難病の他に群発性・多発性の持ってる (;・ω・)
    • イイネ!2
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ニュース設定