
【写真】直美(上坂樹里)にかんざしをプレゼントする小日向(藤原季節)
ある夜、美津(水野美紀)と安(早坂美海)が、りん(見上)の家に突然押しかけてきて、東京での家族4人暮らしが始まる。その上、美津はりんの働く店が心配だと、卯三郎(坂東彌十郎)に話を聞くため瑞穂屋にやってくる。
一方、鹿鳴館で給仕として働いていた直美は、海軍中尉の小日向と出会う。直美は小日向に対しても、自身が士族の出身だと身分を偽ってしまう。そんなある日、直美は鹿鳴館での仕事中に小日向と再会。彼から「11日の午後2時。日本橋の新聞社前で待っています」とデートに誘われる。
約束の日を迎えると、直美は小日向と町を歩き語り合いながら楽しい時間を過ごす。さらに直美は、小日向からかんざしをプレゼントされることに。そして別れ際、直美は真剣な表情の小日向から「私とお付き合いしていただけませんか?」と交際を申し込まれるのだった。
直美が驚きのあまり目を丸くしたところで第14回が幕を下ろすと、ネット上には「嘘がバレたらつらいぞ」「嘘をつき続ける時間怖いよ〜」「日清日露戦争があるからやや先行き不安」「どっかで一気に不幸回きそう」といった投稿が続出。一方で小日向に対しても「ほんとに軍人さんなんだよね?」「偽海軍だったりして笑笑」などの声も寄せられていた。
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