舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリー役スケジュール発表 最終日は稲垣吾郎&“大トリ”藤原竜也

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2026年04月16日 15:00  オリコンニュース

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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリー役キャスト(左から)藤原竜也、石丸幹二、向井理、藤木直人、大貫勇輔、吉沢悠、稲垣吾郎、平岡祐太、上野聖太、小野賢章
 今年12月27日の公演をもって千秋楽を迎えることが決定している人気舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。8月から千秋楽までのチケット販売情報が解禁され、ハリー・ポッター役を務める藤原竜也、石丸幹二、藤木直人、大貫勇輔、稲垣吾郎、平岡祐太、上野聖太、小野賢章らの出演スケジュールが、公式サイトに公開された。ほかのキャストの出演スケジュールは毎月初に随時発表される。

【画像】8月カムバックキャスト

 最後の公演となる最終日(12月27日)の夜の回(18時15分〜)のハリー役は藤原が務めることが決定。藤原は2022年6月16日のプレビュー公演から本公演初日(同年7月8日)を含む同年9月まで出演し、その後も2023年6月〜9月、2024年5月〜6月とハリー役を重ねてきた。東京公演を支えてきた一人として、千秋楽を任される形となった。なお、同日の昼の回(12時15分〜)は稲垣が務める。

 8月から千秋楽までのチケットは、6月6日午前10時から先着先行発売。6月21日午前10時から一般発売。座席は先着順で選ぶことができる。予定枚数に達し次第、販売終了となる。

 本作は、J・K・ローリングがジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ第8作の物語。最終巻から19年後、父となった37歳のハリーと息子アルバスの関係を軸に、新たな冒険が描かれる。ロンドン初演以降、世界各国で高い評価を受け、東京公演は2022年の開幕以来、総観客数140万人を突破し、通算1400回公演を達成している。

 あわせて8月以降の公演に、ロン・ウィーズリー役の竪山隼太、ジニー・ポッター役の馬渕英里何、嘆きのマートル役の美山加恋、安藤美桜、大内慶子らがカムバック出演することも発表された。

 現在は、日本公演最後の1年を彩る「ラストイヤープロジェクト」を展開中。キャストと観客による記念撮影を行うスペシャルカーテンコールや、舞台裏に迫る特別番組、劇場体験型イベントなど、多彩な企画が予定されている。

 さらに、千秋楽公演チケットなどが当たるSNSキャンペーンや、劇場内を探検するイベント「ホグワーツ・ナイト」、デジタルスタンプラリーなど、ファン参加型の施策も続々と実施される。

 魔法の世界を“体感”できる舞台として支持を集めてきた本作。千秋楽に向けて、これまで以上の盛り上がりを見せそうだ。

■ハリー役キャストの出演期間(予定)
藤原竜也:2026年12月
石丸幹二:2026年9月〜10月
向井理:2026年7月
藤木直人:2026年10月〜11月
大貫勇輔:2026年5月〜8月
吉沢悠:出演中〜2026年5月
稲垣吾郎:2026年11月〜12月
平岡祐太:出演中〜2026年6月、9月〜11月
上野聖太:出演中〜2026年12月
小野賢章:2026年8月〜10月
※やむを得ない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性あり。

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