亀井正貴弁護士が「ミヤネ屋」生放送中にふらつき、即病院へ 宮根誠司が理由を明かす

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2026年04月16日 16:09  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

読売テレビ本社(2023年7月撮影)

元大阪地検検事の亀井正貴弁護士が16日、生出演していた日本テレビ系列「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)の生放送中、急に体調を崩し、MCのフリーアナウンサー宮根誠司に身体を支えられる場面があった。


亀井弁護士はこの後、大事を取って番組を退席し、病院に向かった。番組エンディングで、宮根は「番組中にご心配をおかけしました」と視聴者に語りかけ、亀井弁護士について「低血圧だったみたいです」と明かした。「とりあえず病院に行かれました、先生、大事にしてくださいね。身体を」と気遣い、番組を終えた。


亀井弁護士はこの日、スタジオゲストとして、弁護士の立場から京都府南丹市の男児遺体遺棄事件についてコメントした。番組後半で、事件の今後の捜査展開について宮根に問われた際に、それまでの口調とは明らかに異なる様子で「そうですね。あのー」と述べた後、声が弱々しくなり、言葉も明確ではなくなったことから、すぐに宮根が「先生大丈夫ですか。体調大丈夫?」と駆け寄った。


亀井弁護士は宮根を見つめるだけで反応できず、宮根は「1回座ってください」と座るよう促したが、亀井弁護士は立ったままふらつくような様子をみせたため、スタジオ内で「あっ」と、心配そうな声も上がった。


「大丈夫ですよ」と弱々しい声で応じる亀井弁護士に、宮根は「ちょっと、ちょっと、先生、座ってください。めまいのようで」と亀井氏を支え、番組はその後、VTRの放送に切り替わった。


VTRの後のCMを挟んで、宮根は、亀井弁護士が大事を取って番組を途中で退席し、病院に向かったことを説明。この日、スタジオゲストの1人として精神科医で産業医、スポーツメンタルアドバイザーとして活躍する木村好珠(このみ)氏が出演しており、亀井弁護士に途中まで付き添い、番組を一時退席した。宮根は、亀井弁護士の意識ははっきりしていたとも伝え、そのまま京都の事件に関する報道を続けた。

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