
俳優伊藤英明(50)、染谷将太(33)が16日、あべのハルカス(大阪市阿倍野区)で、オール関西ロケで撮影中のダブル主演映画「国境」(井筒和幸監督)の記者会見に登場した。
原作は黒川博行氏の同名作(疫病神シリーズ)で、桑原と二宮の“疫病神コンビ”が、だまされた金を奪い返すため北朝鮮へ密入国し、国外へ逃げた詐欺師を追う。会見には井筒監督と黒川氏も出席した。
伊藤、染谷らは大阪平野の真ん中にそびえ立つ、あべのハルカス(高さ約300メートル)の屋上ヘリポートを見学した。
会見冒頭、伊藤は「まいど!」と関西弁であいさつし、笑いが起きると「失笑されました」と自虐して空気をほぐした。染谷も同じく「まいど!」をアドリブで返し会場を沸かせた。6作目の共演となる2人だがバディ役は初で、染谷は過去の共演を振り返りつつ「ある種、集大成」と表現。伊藤の「立ち姿がかっこいい」「波動が出る」と存在感を褒め、伊藤は染谷の瞬発力や現場での提案力を「うらやましい」と評した。
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