森崎大祐、浅沼晋太郎、日野友輔が映画「DOPPEL」で“谷ワールド”全開の新作に挑戦

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2026年04月17日 05:00  日刊スポーツ

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映画「DOPPEL」に出演する、左から浅沼晋太郎、森崎大祐、日野友輔(撮影・松尾幸之介)

俳優森崎大祐(24)浅沼晋太郎(50)日野友輔(23)の出演映画「DOPPEL」(谷健二監督)が4月17日から23日まで東京・シネマート新宿で1週間限定上映される。演劇を舞台とした“谷ワールド”全開の新作。殺人鬼を熱演する森崎はボーイズグループ「BLANK2Y」や「Celestla」のメンバーとして韓国などで活躍し、今回が帰国後初主演。「力が入る部分はありました。どちらかと言うと感情は豊かな方なので、感情を殺して、無の状態の殺人鬼を演じるのは大変でした」と振り返った。


日野は「谷監督の舞台出演はありましたが、いつか映画をやりたいと話していたのでうれしいです」と笑顔。24年「仮面ライダーガヴ」出演でも注目を集めており「1年間ヒーローものをやっていたので今までとまた違った自分をみせられると思います。心に響くセリフが必ず出てくるので、そこから何かを感じていただけたら」と呼びかけた。


映画は反響次第では追加上映などの可能性もある。浅沼は「役者の仕事の中身まで垣間見える作品なので、1度でも俳優業に思いをはせたことがある人はまた違った見方ができる作品になるんじゃないかなと思います。ぜひ多くの方に見てほしいです」と願った。【松尾幸之介】

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