
お笑いタレント、まちゃまちゃ(49)が16日、都内で、芸歴30年を記念する「まちゃまちゃ30年祭&生誕祭『独身披露宴』」(5月7日、東京・Zepp Shinjuku)の合同取材会を行った。
芸歴30年を振り返り、まちゃまちゃは「同期も相方も仲間もいない。自分で歩み寄ったりしないと仲良くなれない。よく耐えた」と振り返った。
「自分へのごほうび」でとするイベントは、音楽ライブとお笑いを融合したもので、氣志團、ギターウルフ、怒髪天、ピーズ、ニューロティカといったアーティストも参加する。
05年、日本テレビ系「エンタの神様」でブレークした。ただ、出演直前の時期は、毎週のように打ち合わせが続き、お蔵入りになったこともあって、なかなか出演まで至らなかったという。「頭パンパンだし、真っ白で、ネタは出てこないし、本当に1歩も進まなかった」と振り返った。
劇場での対戦形式の企画で、下位のカテゴリーに落ちたことも重なり「初めて辞めようと思いました」と話す。まちゃまちゃは「その時に止めてくれたのが、ペナルティさんです。ヒデさんが電話くれて、ワッキーさんも希望の光が見えてきてるから、と言ってくれました。ペナルティさんには高校生の時のオーディションでずっとお世話になっていました」と、感謝を語った。
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