実写映画『ダンボ』地上波初放送決定! ティム・バートン監督が贈る感動のファンタジー・アドベンチャー

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2026年04月17日 06:00  cinemacafe.net

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『ダンボ』© 2018 Disney Enterprises
実写映画『ダンボ』の本編ノーカット地上波初放送が決定した。

国中を旅して回るメディチ・ブラザーズ・サーカス。戦争とインフルエンザの猛威で団員達の多くを失い、その規模は小さくなってしまっていた。そこへホースショーの花形、ホルトが戻って来るが、彼もまた戦争で痛手を負い、左腕を失っていた。インフルエンザで母を亡くしていたミリーとジョーの姉弟は父の無事を喜ぶが、その姿にためらいを隠せない。他の団員達も同様で、サーカス団長メディチも一瞬言葉を失う。

しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があり、妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象で一儲けしようとしていたのだ。そしてついに生まれる赤ちゃん象。しかし、その子象の耳は大きすぎ、万人がイメージする可愛い子象の姿ではなかった。

子象に“ダンボ”と名付け、寄り添うミリーとジョーは、飛べることを発見。その噂を聞きつけた大富豪ヴァンデヴァーは、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」にサーカス団を丸ごと買収。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる――。

本作は、ディズニーとティム・バートン監督が、オリジナル脚本で贈る新たな「ダンボ」の物語。

“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボが、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。ひとつの勇気が、自分を、周りを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャー。

サーカスの元看板スター・ホルトをコリン・ファレルが演じるほか、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーンらが出演。日本語吹き替え版では、西島秀俊がホルトを担当している。

金曜ロードショー『ダンボ』は5月15日(金)21時〜日本テレビ系にて放送。




(シネマカフェ編集部)

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