「社長が仰っていました」はNG? 取引先の言葉遣いに違和感を抱く女性 「日本の良さが失われていく」と悲観

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2026年04月17日 06:20  キャリコネニュース

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相手の基本的なビジネスマナーが気になってしまうことがある。投稿を寄せた40代女性(東京都/クリエイティブ系)は取引先の言葉遣いに驚いたという。

「取引先の女性社員が外部の私に、自社の社長からの伝言を『社長が仰っていました』と言ったときです」

女性は、「私は新入社員の頃に、外部の人と話すときは上司でも社長でも呼び捨てにするよう教えられました。『課長』は社内の呼び方、外部の人に話すときは失礼になると先輩に指導されました」とも書いている。

確かに、自社の社長は身内なので「仰っていました」と尊敬語を使うのはおかしい。この場合は、「弊社の社長の○○が、申しておりました」というのが適切だろう。

「今時は気にしない方が多いのかもしれないですが……」

しかし最近は、身内について話すときは尊敬語を使わない、呼び捨てにするといったマナーを意識していない人もいるのだそう。女性がこのマナーを他の人に聞いたところ「意味が伝わりませんでした」という。

「今時は気にしない方が多いのかもしれないですが、日本の良さが失われていくような寂しい気持ちになります」

時代が変わってビジネスシーンでのマナーも変わりつつある、と言えるのだろうか。ただ、世間では現在も気にする人が多いので抑えておいたほうがいいのは間違いない。

※キャリコネニュースでは「マナー違反だと思ったこと」をテーマに体験談を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/WRE0YD0N

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